マフラーの模様がいまだ決まりません・・・・・。
3日くらいやってて、ブログのネタがなくなってしまいました。ははは。
模様決めは、とにかく編んでみないとわからないので、
こればっかりは繰り返すしかないんですよね。

いくつかわかった事があるので、せっかくなのでメモしておこうと思います。
1.メリノウールは縒りが甘い手触りが良く、ベビーものや、マフラーなど直接肌に触れるものをつくるなら、メリノウールがおすすめ。
アルパカやカシミヤに近い(あくまで近い・・・)柔らかさながらも、割安で使い勝手がよいです。
ただし、毛糸の縒り(より)が甘いので、ふわふわと裂けてきてしまう。
裏編み、表編みなどだけで作るならいいけど、交差編みをするようなときは、ほどけてしまって難儀します。
2.号数を太めにしたときは、簡単な模様を今回、6〜8号向けの糸を、あえて10号の針で編んでいます。
マフラーなので軽くしたかったからなのですが、これが思わぬ結果に。
ふんわりと、ゆるく編むことになるので、複雑な編み模様ほど、ぼんやりとしてしまうのです。
もう解いてしまいましたが、V字になる模様を編んでみたのですが、ぜんぜん模様が浮立ってこないのです。
大きなモチーフの入る模様でないとダメみたい。
3.複雑な模様と、すごく見える模様は違う最初の時点では、せっかくだし勉強がてらに、交差編みや引き上げ編みを入れた模様にしていたのですが、それを見せた編み物をしない人の一言「それ、普通」。
そうなんです・・・・苦労するのと、「こって見える」のは、ちょっと違うんですよね。
じゃあ、簡単ですごく見えるほうがいいじゃ〜ん?と、なりまして。
いくつか図面を見せたところ、どうやら縄編み(ケーブル編み)は編み物をしない人には、「すごく」見える様子。ぜひ皆様もご参考に(笑)
4.毎段ごとに変化する編み図は無理、私が!集中力がないせいで、編んでいる途中に自分が編み図のどこにいるのかわからなくなってしまうのです(-_-;)
戻ろうにも、すでに迷子でひきかえせな〜い!
アラン編みのセーターなどは、きっと今後も向いてないな、と自覚しました。。。
ちなみに、写真にある最後のほうの縄編みをサイズを大きくするようにアレンジしたので、
決定しようと思います。