2007年04月28日

母の日コサージュ

母の日シリーズ2つ目は、コサージュ。

でも、50歳くらいの方は、逆に普段のちょこっとコサージュって、あんまり習慣がなくてつけないとおっしゃる方も多いのだそう。
ならば、ブローチの雰囲気を出してみよう!
ということで、やはり渋めの色と、光沢あるリボンを使ったコサージュブローチです。
ドレッシーな雰囲気にも合うように、ちょっとボリュームを出してみました。
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ここでもパールビーズが活躍です。
パールビーズは、上品は感じのまま、ワンポイントとしても引き立ってくれるので、いいですね。
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もう少しボリュームを抑えたバージョン。
バッグにつけるのがちょうどいいかな?
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2007年04月27日

母の日は?

もうゴールデンウィークの時期になりましたね。
みなさんは、どこかお出かけになりますか?
私は、祖母のいる京都へ顔を出そうと思っています。

さて、そんなゴールデンウィークの先ですが、母の日が待っています。
「母の日様に」というお題で、編む事になりました。
今回はかぎ編みにてとのこと。

女性向けなので、小物をあれこれ考えましたが、
50代、60代のお母さんへ贈る事を考えて、渋好みの配色をチョイスしてみました。
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というわけで、20センチくらいの大きさのポーチです。
緑色の糸にゴールドの糸を引き揃えてみました。
少しだけパールビーズで飾りも。
けど、ちょっとキラキラしてたりするほうが、贈り物っぽくなりますよね。
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これから内布をつけて完成させていきます。
posted by あき at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 編み物の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ムラノガラス

ヴェネチアといえば、ゴンドラが通る細い水路を思い浮かべますが、ガラスも有名。
行っている間、ガラスのビーズが売っていないか探していたのですが、残念ながら見当たりません。
どこも、ワイングラスやフラワーベースなどの出来上がったものばかり。

ところが、フィレンチェの横道を歩いていると、ビーズを使ったクラフトショップを発見。
どうやらハンドメイドのビーズで、アクセサリーを作っているようです。
ちょうど妹にお土産を買いたかったので、入ってみたところ、お店にはビーズが陳列されていました。
これはラッキー!
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どれも大粒で、一個一個個性的なビーズばかり。
主役になりそうなごろんとしたものが多かったです。

聞けば、ムラノガラスとのこと。ムラノとは、ベネチアのガラスを特産としている島の名前。まさにベネチアガラスのビーズだったのです。

編み物のワンポイントに使えるので、ビーズやボタンは、結構気になります。
どれも、変わった発色で、こうやって見ると飴玉のようですね。

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祖母はビーズ細工が趣味なので、半分は彼女へのお土産となりました。

posted by あき at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 編み物の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

Arezzoの手芸屋さん巡り

フィレンチェから電車で40分から1時間ほど行ったところに、Arezzo(アレッツォ)という街があります。
毎週末骨董市が開かれるというだけあり、城壁も残る街並みにも中世の趣を感じる事ができます。

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意外にもこの街では、手芸屋さんに沢山出会うことができました!
ガイドブックにも載っている街ではありますが、フィレンチェなどに比べると、住民の方が多いからかもしれません。
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どれも、街の小さな手芸屋さんといった店構えですが、リボンやボタンなど、眺めているだけでも楽しいものです。

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街のメイン通り”CORSO Italia”に、3軒。
駅に通じる”Via Monaco”通りの、駅とモナコ広場の間には、ミシンメーカーSINGERの看板のお店もありました。
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どこも、単色のプレーンなウールやモヘヤの毛糸をメインに扱っているようで、物珍しい毛糸を探すなら、SINGERの看板の店が一番数がありました。
リボンや、ボタンは、Corso Italiaの数軒が良いようです。
ただ、布はどこも置いてなかったような・・・・。

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そうそう、街の手芸屋さんはどこも手芸用品と一緒に女性の下着を売っているんです。
確かに客層は似ているかもしれないけど、ちょっと不思議ですね!

Arezzoでは、段染めのオレンジと緑の混じったウール毛糸を4玉お買い上げです。
冬物だけど、何にしようかなぁ〜。
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posted by あき at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 編み物の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

毛糸屋さん☆ベルギーART ET FIL

最初の滞在地ブリュッセルでは、ネットで教えてもらった毛糸屋さんへ。

ブランドショップも多いルイーズ通りから、Rue de Bailli(通り)へ入り、500mくらい行ったところにあります。
周りには、ブティックや雑貨屋さんなどもあり、ショッピングが楽しそうな場所です。

青い看板が印象的。
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ショーケースは色とりどりの毛糸で飾られていました。
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3月なせいか、お店の中はセールの冬糸と、豊富な夏糸が所狭しと並べ・・・というより積みあがっていて、
小さな店内ですが、見ごたえ十分でした。

どれも気になる毛糸ばかり。買い込もう!とも思ったのですが、今回の旅行で一軒目の毛糸屋さんな事もあり、ちょっと我慢。夏糸は1玉だけに。
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ビビッドでありながらシックな赤い光沢のあるテープ状の中に、オレンジやゴールドが混じっている華やかで大人な雰囲気。
袖ぐりなどに使おうと思います。
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10個15EURと激安!につられて、セールの冬糸も。
こちらは、白ベースの糸に、ベージュや赤のふわふわとした毛足の変わり毛糸。
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きっとモコモコした仕上がりになるのでは? 太くはないので、軽い編地になりそうです。
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posted by あき at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 毛糸屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

ベルギー、そしてイタリアへ

一ヶ月近くブログをお休みしておりましたが、無事に日本へと戻ってまいりました。
時差ボケがひどくまだ、変な時間に眠くなります。。。
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今回は、ベルギーに住む家族の家へ、そして足を伸ばしてイタリアへ訪問してきました。

繊細で優美なベルギーの町並み

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キラキラ輝く水の都ヴェネチア
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そして芸術の町フィレンチェ。

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観光の合間に、もちろん毛糸屋さんにも足を運びました。
イタリア製と書いてあると思わず興奮して、あれこれ手にとってしまいます。
ベルギーチョコや、イタリアのオリーブオイルなどを詰め込んだトランクには、もちろん沢山の毛糸が。
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広げてみたら、こんなに沢山ありました!
買いすぎ?

一個一個思い出深い毛糸玉なので、明日からブログで紹介していきたいと思います。

posted by あき at 21:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 編み物の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする