フィレンチェから電車で40分から1時間ほど行ったところに、Arezzo(アレッツォ)という街があります。
毎週末骨董市が開かれるというだけあり、城壁も残る街並みにも中世の趣を感じる事ができます。

意外にもこの街では、手芸屋さんに沢山出会うことができました!
ガイドブックにも載っている街ではありますが、フィレンチェなどに比べると、住民の方が多いからかもしれません。

どれも、街の小さな手芸屋さんといった店構えですが、リボンやボタンなど、眺めているだけでも楽しいものです。
街のメイン通り”CORSO Italia”に、3軒。
駅に通じる”Via Monaco”通りの、駅とモナコ広場の間には、ミシンメーカーSINGERの看板のお店もありました。

どこも、単色のプレーンなウールやモヘヤの毛糸をメインに扱っているようで、物珍しい毛糸を探すなら、SINGERの看板の店が一番数がありました。
リボンや、ボタンは、Corso Italiaの数軒が良いようです。
ただ、布はどこも置いてなかったような・・・・。

そうそう、街の手芸屋さんはどこも手芸用品と一緒に女性の下着を売っているんです。
確かに客層は似ているかもしれないけど、ちょっと不思議ですね!
Arezzoでは、段染めのオレンジと緑の混じったウール毛糸を4玉お買い上げです。
冬物だけど、何にしようかなぁ〜。