2007年05月08日

旅のお供に編み物を

GWの前半は、旅といっても、祖母の家のある京都へ。
新幹線で2時間ちょっとでついてしまうので、なんだか遠くへ来た感じがしないですね。
でも小さい頃は、新幹線の中で買ってもらうアイスクリームがとっても嬉しかった覚えが・・・。
その頃から食いしん坊だったのかも!?

今回の旅路には、イタリアのベアトリーチェで購入した、茶色の夏糸をお供に。
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さらっとして、ちょっと固めの糸。
白い芯に、トーンの違う茶色の糸がくるくるとまきつけてある、ちょっと変わった糸なんです。

5号針で編んでみたら、白と茶色が混じりあった編地が出てきました。
祖母曰く、「霜降り」。
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中々日本には無い風合いの毛糸に、手芸好きな京都の親戚達は興味津々。
夕飯の後の団欒では、「変わった毛糸ね〜」と聴かれ、その度にイタリア話に花が咲きました。

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posted by あき at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 編み物の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

京老舗 みすや針

京極のはずれ、雑居ビルの脇。
奥へと誘うトンネルのような道が。
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その先には、ビルの合間だと思えないような、趣たっぷりの和の庭園と、ちいさな離れちょこんと佇んでいました。
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まるで、お茶の席にでも呼ばれた気分になりますが、これ、京老舗である、『みすや針』のお店なんです。
京都の人の言うには「長くつかってても折れないし、錆ひん」という、こちらの針。
縫い糸や、布にあわせて、いくつもの種類の針が売られています。
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編み物をすると、ちょっとした内布付けとか、ボタン付けと、結構縫い針が登場するんですよね。
さっと取り出して、上質の縫い針で縫い物ができたらいいな、なんて思ってたのです。

「普段使いであれば、5種類あれば十分ですよ」といわれて、桐の箱に詰めていただきました。
「桐の箱にいれときましたら、湿気を取るので、ええんです」


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針は種類ごとにまとめて、和紙の包みに入れられています。
ちょっと苦手な縫い物も、これでうきうきした気分でできそうです。
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三條本家 みすや針
 営業時間 午前10時〜午後6時
 定休日 木曜日
 〒604-8036
 京都市中京区三条通河原町西入ル
 TEL 075-221-2825 FAX 075-252-1818
 http://www.misuyabari.jp

posted by あき at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする