お友達のランチの後に立ち寄った、表参道のラ・ドログリー。
移転して明るくなった店内を、何気なく見ていたら、素敵なデザインのアクセサリーが沢山。
創作意欲が刺激されてしまいました!
よし、ビーズアクセサリーに挑戦してみようと、お店の人にあれこれ聞きながら、ビーズをセレクト。
出来上がったのは、こちらの2つ。
どちらも、透明感があり、飴玉みたいなガラスビーズを使った、大きめな指輪です。
大ぶりの青いガラスビーズに、金属製の花座と、しずくが落ちたみたいな青いスパンコールを組み合わせました。
青いお花のような雰囲気も。
もう一個は、沢山のドロップビーズをつないで。
こちらも青を基調にしてみましたが、差し色に黄色やオレンジを少しいれてみました。
華やかで個性的な感じが出たと思います。
指にしてみると、とっても存在感あり。
夏はシンプルで涼しげな無地ものを着る事が多くなるので、夏に向けたアクセサリーがほしいな〜。
と思っていた最近。
今年の夏に大活躍しそうな出来栄えで、すっかり気に入りました♪
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2007年07月29日
青色透明ビーズのリング
2007年07月26日
カメ大集合

ニットでは洋服を作るのが多い私ですが、たまにあみぐるみを作ったりしています。
それは、主人が熱烈に「小さいカメを作ってくれ!」という要望から。
なぜそんなにカメがいいのかはなぞなのですが、今日はそんなカメたちを紹介します。

かぎ編みはあまり得意ではない私なので、小さいあみぐるみは当初かなり難易度が高くて、どこから目をとっていいのか分からないので、手の中で四苦八苦しました。
第一作目は、茶色い甲羅の海がめ。
でも、それ以降の作品に比べるとずっと大きいのだけど。
2作目、3作目は、指も慣れてきて、ぐっと小さなサイズに。
でも、主人のこだわりのフォルムとは違うということで、「首はもっとこうだ!」というイメージの元
4作目まできました。

4作目はかなりデフォルメされたシルエット。
手のひらに載せてみると、大きさがイメージできるでしょうか。
でもまだ合格ではないそうです。

というわけで、我が家にはまだまだカメが増えそうです(笑)
2007年07月19日
和小物風 編みかご
染めのような色合いの和紙糸で編んでいた籠バッグが完成です。
かぎ針7号で編んでいきますが、大きな松編みのフリルは編み応えがあって
かぎ針はまだまだ未熟な私には、(自分で言うのもなんですが?)大作です!!
このバッグは世界の編物 2007春夏号 (2007) (Let’s Knit series)に掲載されているのですが、
私にはサイズが大きかったので、2/3くらいのサイズにアレンジして編んでみました。
本体は、たて20センチ よこ30センチ。
パピー リーフィー 2玉とちょっと
かぎ針 7号
2玉でこのボリュームが編めちゃうとは。
これなら、浴衣にとっても合いそう!
すっかり気に入りました〜。
持ち手は竹のものにするかどうか悩みどころでしたが、
それだと和の雰囲気が出すぎてしまうので、木製をチョイス。
普段使いもできそうでしょ?

少し赤みのあるこげ茶で、やさしい曲線が特徴の持ち手です。
バッグは持ち手でぐっと雰囲気が変わるので、選ぶのも楽しみの一つ。
でも皆さんは持ち手を決めてから編んでくださいね。
そうでないと、私みたいにサイズが合う持ち手を探し回ることに・・・・。(なんてのは私だけ?)
内側から見ると、シンプルな細編みだけですので、内布を付けなくてもこのまま使えそう。
でも、藍色の布を敷くのも、作品が引き締まりそうでいいかな?
雨の合間に、布を見に出かけてみようと思います。
2007年07月17日
雨にお花と編み物を
でも梅雨ですから、しょがない。
そんな時は、せめてお家を明るくしたいですね。
お花屋さんで、生き生きとした花を見繕ってみました。

ビビッドなオレンジ色のおおぶりの百合と、白い小菊がひと時目を潤してくれました。
これから咲く蕾も楽しみです。

雨で予定していたおでかけも延期になり、ちょっと残念な週末でしたが、
かわりに、ひさしぶりにたっぷり編み物をする時間ができました。
覚えてますか?
3月のイタリア旅行で持ち帰ったこの毛糸。
夏物を編もうと春先から編み始めていたのですが、
「まだまだ夏は先だから〜」なんて思っていたら、もう7月も下旬です。

梅雨の合間にこそ、編み進めなきゃ!と針を動かして、前後身頃が出来上がりました。

赤、茶色、こげ茶色、白が混じったドット柄のような編地は、
編みこみをするにはあまり向きませんが、メリヤス編みで編むだけでも変化があって面白いのです。
ランダムに裏編みをいれ、ボーダーっぽくしてみました。

後は袖を編むだけ。
フレンチスリーブっぽい短めの袖なので、きっともうすぐ完成です。
2007年07月10日
フリルの編かごバッグ
昨日ご紹介したパピーのリーフィー。
藍色と、薄い黄色が混じったやさしい和の色合いに出会ったのは、とある毛糸屋さん。
そこでサンプルとしておかれていた編みバッグがとってもかわいかったので、
編み図を頂き、使い勝手が良いようにサイズをアレンジして編んでいます。

フリル?それとも鱗?
そんなひだを松編みで作っていきます。
互い違いになるように編んでいくので、目数リングは必須アイテムです。

取っては木製か、竹製にして、涼しい雰囲気にして・・・・。
内布は付けないほうが籠っぽい透け感がでるかな?

浴衣に合いそうなバッグを目指しています。
2007年07月09日
涼感藍色の夏糸
お久しぶりです。
晴れ間の多い梅雨になるかと思いきや、私のいる東京は曇りの日が増えてきました。
でも先週末訪れた北海道は、まだまだ爽やかな風。
まだ蕾のラベンダーが揺れていました。
皆様の周りはどんな7月ですか?
編み物はなかなか時間がかかるので、夏物を夏に完成させるなら、
今頃からどんどん編まないと間に合わなくなっちゃう!
というわけで、私は4月くらいから夏糸を編んでいますが、今日はちょっと面白い夏糸を見つけたので、紹介したいと思います。
ちょっと透けるような和紙みたいな風合い。
そして、藍染のような青と、絞り染めのような濃淡。
まるで浴衣の生地のようなこれ、編み糸なんですよ。
夏にぴったり!
パピー リーフィー 706
素材には和紙とありますが、編むように、引っ張っても簡単には千切れません。
リボンヤーンのようにも見えますが、編む時にはくしゅっと絞られて、もう少し細く糸のようになります。
ハマナカ製品にもアンダリアという似た風合いの糸がありますが、
こちらはもう少し和紙っぽくつや消しになっていることと、
やっぱりこのなんともいえない和の染め具合が良いでしょ?
見た目通りとっても軽いので、かぎ編みにしてもずっしりしなそうです。
40gとありますが、編んでみたら思いのほかたっぷり。
さて何を編んでいるかは、明日のお楽しみ。



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