もう11月になってしまいましたが、9月の中旬から3週間ほどの長旅に出ていました。
もともとはそんなに長く行く予定ではなかったのですが、
色々な人とのスケジュール具合もあって、全部一度に行ってしまおう!という作戦。

まずは家族とフランスに入り、その後ベルギーの家へお邪魔し、ベルギーで友人と合流。
友人とスペインへ飛び、バルセロナとマドリッドへ数日立ち寄った後に、
旦那さまと10日間のギリシャ旅行・・・という段取り。
今回は列車ではなくフライトでの移動が殆どだったので、編物を常に持ち歩いてました。
というのも、飛行機ってチェックインの後の待ち時間が結構長いんですよね〜。
免税店にあまり興味がない私なので、大抵広い空港のベンチにゆっくり座って編物をする事にしています。

さて、今回訪れたフランスは、ボルドーの古都サンテミリオンがお目当て。
ワイナリーを巡り、食も堪能しちゃおうというわけ。
家族でフランスに行く時には、シャトーホテルがお気に入りなのですが、
今回もシャトーホテルを。
といっても、ボルドーでいうシャトーって、ワイナリーの事。

今回のシャトーホテルは、そういうわけで、ワイナリーの一角がホテルになっていました。
小さなワイナリーでアットホーム。
お部屋は、華美ではなく落ち着いたアンティーク家具が素敵。
もちろん窓からは、ワイン畑が見えます。

今回は何せワインシャトー巡りが目的だったので、道中は毎日朝早くにシャトーへ足を運び、
夜は地元で評判のレストランへとお出かけ。
実は編物の時間なんて殆どありませんでした(笑)

でも、こんな素敵なカウチがあったら、思わずゆっくり編物したくなっちゃうでしょ?
ディナー前の少しの時間、ここで編物してみることに。
あの夏糸で編んでいるのは、最終目的地ギリシャのため。
この時フランスでは朝夕はめっきり冷え込みましたが、ギリシャではまだまだ30℃だというから、
ここはぜひ夏物を完成させないとね!

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