2007年11月04日

縫い物には

今日は、お気に入りのお道具を紹介。
これ、何だと思いますか?
.
裁縫をされる方にはきっとすぐ分かりますね。
指貫なんです。

これは今回旅の途中で立ち寄ったスペインのバルセロナ、ガウディショップで売っていた指貫。
このモザイクの色鮮やかさは、まさにガウディデザイン。
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一目ぼれして、即お買い上げ。
これを見るたびに、バルセロナのあの鮮やかな色の洪水を思い出し、心はバルセロナへ・・・・。
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さて何に使うかというと、着物の縫い物ごとに。
私はお着物をたまに着ます。
着付けは1年半くらい前からの趣味なのです。

着物って、衿をつけたり、襦袢の袖を少し調整したり・・・なんて、結構縫い物が多いんですよね。
そういえば時代劇、いえいえ昭和のドラマくらいまでは、お母さんはよく居間で、みんなの話を聞きながら
なにやら縫い物をしてましたっけ。
着物を着る時代の女性は日々裁縫が欠かせなかったのでしょうね。
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さて、そんな私ですが、縫い物は実は大嫌い(笑)
編むのはよくても、縫うのは苦手なんです。 編物にも裏地をつけたりする手間がありますが、
できれば避けたいんですよね〜。

縫い物といえば、欠かせないのが指貫。
なれないときはこの存在の偉大さが分かりませんでしたが、今ではすっかりこれがないと始まりません。

でも、残念ながらこのバルセロナの思い出の指貫は、すごく大きくて、重い!
日本人の指には到底合わないサイズなんです(笑)
無理やり使おうとしましたが、無理でした。。
観賞用でも、かわいいから良いっか♪


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2007年05月05日

京老舗 みすや針

京極のはずれ、雑居ビルの脇。
奥へと誘うトンネルのような道が。
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その先には、ビルの合間だと思えないような、趣たっぷりの和の庭園と、ちいさな離れちょこんと佇んでいました。
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まるで、お茶の席にでも呼ばれた気分になりますが、これ、京老舗である、『みすや針』のお店なんです。
京都の人の言うには「長くつかってても折れないし、錆ひん」という、こちらの針。
縫い糸や、布にあわせて、いくつもの種類の針が売られています。
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編み物をすると、ちょっとした内布付けとか、ボタン付けと、結構縫い針が登場するんですよね。
さっと取り出して、上質の縫い針で縫い物ができたらいいな、なんて思ってたのです。

「普段使いであれば、5種類あれば十分ですよ」といわれて、桐の箱に詰めていただきました。
「桐の箱にいれときましたら、湿気を取るので、ええんです」


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針は種類ごとにまとめて、和紙の包みに入れられています。
ちょっと苦手な縫い物も、これでうきうきした気分でできそうです。
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三條本家 みすや針
 営業時間 午前10時〜午後6時
 定休日 木曜日
 〒604-8036
 京都市中京区三条通河原町西入ル
 TEL 075-221-2825 FAX 075-252-1818
 http://www.misuyabari.jp

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