編み図を長らくUPしていないので、それを誤魔化そうとしているのかもしれません。。。(笑)
目を拾う
編み地の伏せた部分や縦など、目が無いところから、目を作り、編み棒にかける事です。
なんだかややこしいように思いますが、すでに編んである物に追加して編むときに、新たに目を作る技術。
※書きながら思ったんですけど、目がわかりにくい編み地ですみません。。
1.表にしたい面を見ながら、右手に編み棒の先を構え、左手に作り目したい糸を持ちます。

2.針を目の間から向こうへ通し、左ゆびにかけていた糸を針先に引っかけます。

3.引っかけた糸を、手前に。 針にかけたまま、目を通してしまい、手前に持ってきます。
これで、1目拾えました。
後は、これを続けるだけ!

きれいに拾うコツ
大抵50目〜150目くらい拾う必要が多いです。
その場合いきなり拾い始めると、どのくらいの間隔で目を拾って行けばいいかよくわかりません。
(目数と同じだけ拾えばいい場合は、目を見ればいいのですね)
拾う辺の長さを何分割かし、12目くらいで1間隔になるようにクリップを付けておいてから始めると、ムラが無く拾えます。
例) 100センチから、96目拾う → 12目を8回 なので、 100÷8=12.5センチごとにクリップ。
クリップは色々便利なので、大活躍です。

拾えた目を編み進めたのが、こちら。
まったく違う編み地から、モヘア糸を編み出ししたって所でしょうか。

読み終わったらぽちっと



ネットの毛糸屋さん